gioatherine

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美山に預けられ

夏休みもあと半月足らずになりました。
我が家の子どもは宿題もせず、家でパソコンをするか誰かの家へ行って
ゲームに明け暮れている毎日です…。

そういえば、近くの川を通っても川遊びをする子どもの姿もみかけませんが、
今どきの子どもたちは夏休みをどのように過ごしているんでしょうか。

私が小さい頃は、夏休みが始まると祖母の住んでいた京都の美山に預けられ、
そこで祖母とずっと過ごしていました。
午前中は祖母と畑に出て、トマトやナスビやスイカやマクワ瓜などをとり、
家の前にある「みぞこ」(溝こ?方言なんでしょうね、家の前を流れる小川のことを
そう呼んでました)に漬けておき、茄子とトマトは昼ご飯の材料になりました。
昼からは水中メガネと網を持って川へ出かけ、魚をとったり高い岩から飛び込んだり…。
川へ行くと誰かしら近所の子どもがいて、一緒に泳いでいました。
水中メガネが曇ると川岸の草を水に濡らしてクシャクシャと丸めて曇りを拭き取り、
また潜っては魚を追いかけ、夕方まで川にいたものです。
浅瀬の流れの速いところへ行くと、小さな岩どうしがいくつもくっついていて、
瀬虫(セムシ。多分トビゲラの幼虫)がその中に巣を作っています。
それを取り出しては深いところに向かって投げると、魚の黒い影が一斉に寄ってきて、
争いながら食べる様子を見ていました。
日光で温まった河原の岩の上に寝っころがり、川の水のシャラシャラという音を聞きながら、
水面すれすれに飛ぶオニヤンマや黒トンボをながめ、時には首を上げて水面を流れるように
キレイに泳ぐ蛇の姿に見とれていました。
日が影り「カナカナカナ」というヒグラシの声が山肌や岩に一段と響くようになると、
急いで水着の上にTシャツを羽織り、そのへんに落ちている細い枝で、腰まで伸びた草を
掻き分けて、蛇に噛まれないように気をつけながら細い獣道を通って帰ったものです。
家に着くと、みぞこのスイカを引き上げ、祖母と縁側に座り、種をベッペと下に落としながら
食べました。
夜になると、少し離れたところにある外灯の下まで歩いていき、明かりに寄ってきた
カブトムシやクワガタを拾って持ち帰り、網戸にひっつけては夜遅くまで眺めていました。

喜するきみも ヒトはただ耐 可惜你不在我的文字里 まだ食べ続 愛讓夢想插上翅膀 かつての緑色の夢も 広い草原を 趣味分野には お惣菜パンに 紅塵里相遇的暖
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